わたしの趣味はスピリチュアル・My hobby is spiritual - 2008/09

My hobby is spiritual暮らし生活に役立てるスピリチュアルツール




2008年09月29日(Mon)▲ページの先頭へ
イベントのお知らせ・Drキャシー・チャップマンさんの東京と北海道ワーク


ようこそ

テキサスのアンマ・チャネラー、

キャシー・チャップマンが来日します。

 キャシーはレイがチャネリングをはじめるまで、

信念体系を変化させるのを忍耐強くサポートしてくれた人です。

キャシーがレイに

「アンマがあなたを通じてメッセージを降ろそうとしている。」と

 伝えてから数年後、

レイがアンマからのメッセージを受け取り、発信するようになりました。


 チャネリングは「誰でも出来る」と言われていますが、

実際に自分自身の信念を 乗り越えるには、

相当の決断力、持続力、そしてそのためのモチベーションを

与えてくれるなんらかの機会が必要になります。


 キャシーはこの過程を分かりやすく体系化して、

個人で練習できるような手順を整えました。

つながりやすくするための場を整え、

経路を認識し障害となっているものを癒し、

変化させ、そして最も自分自身に合った存在とつながることになります。



能力を最適化するためのプログラム

・自分を尊重する心、個人独自の力、スピリチュアルなつながりに働きかけ、 

 チャネリングの障害となっている信念をクリアにする。


・チャネリングの障害となる、人口のエンコードメントを削除し、

 傷ついた自然のエンコードメントを修復し、

 削除すべき自然のエンコードメントを削除する。


・ 高次元の情報にアクセスするエンコードメントを活性化させる。


・浄化のための誘導瞑想。


・つながることを求めている高次元の存在とつながる。

 練習に練習を重ねる。


・よく知っている人の写真を使ったエクササイズ。

 その写真とつながって情報をとる練習。



キャシー・チャップマン公開チャネリング
10月11日(土)10時〜11時30分

チャネリングワークショップ(チャネラー養成講座)
基礎:
 @10月11日(土)13時〜17時
 A10月12日(日)10時〜17時
 場所:ウェルサンピア多摩(京王・小田急多摩センター徒歩10分)
応用:
 10月13日(月・祝)10時〜17時
 場所:パルテノン多摩4階和室(京王・小田急多摩センター徒歩5分)

参加費:基礎・応用全日程:35,000円
※10月11日午前の公開チャネリング代(3,000円)を含みます。
※前回ご参加いただいた方は2,000円引きになります。
基礎@Aのみ:26,000円・応用のみ:13,000円
 

持ち物:

筆記用具・録音レコーダー(自分のチャネリングを録音するため・持っている人はお持ち下さい。)

知り合いの写真(チャネリング練習用に使用することを許可してもらってください。)


詳細:http://www.ambassadorsoflight.net/jp/cathyworkshop.html

◆北海道でのワークショップ
10月17日(金)午後
ヒーリングシルクワークショップ
10月17日(金)夜間
公開チャネリング
10月18日(土)〜19日(日)
2日間集中ワークショップ
お問合せ・お申込み:fol@jcom.home.ne.jp
http://members3.jcom.home.ne.jp/fol/

お近くの方!

興味のある方!

ご連絡お待ちしています。


2008年09月15日(Mon)▲ページの先頭へ
スワミ・ヴィヴェーカーナンダとの対話
ようこそ!

シュリー・ラーマクリシュナの弟子で

その意志を継いで現在に至るヴェーダーンタ協会を設立した、

インドの賢者・ヴィヴェーカーナンダのご紹介です。


「スワミ・ヴィヴェーカーナンダとの対話」

シャラト・チャンドラ・チャクラヴァルティ

 弟子=スワミジー、シュリ・ラーマクリシュナはよく、まずカーマ・カーンチャナ(色欲と富)をすてなけれは宗教的自覚に向かって大きく進むことはできない、とおっしゃいました。もしそうなら、家住者はどうなるのでしょうか。彼らの心はこの二つのものに向けられているのでございます。

 スワミジー=その人が家住者であれサンニャーシンであれ、女と金に対する欲望がなくならない限り心は決して神の方には向かない、というのは真実だ。心がこの二つに捕えられている間は真の帰依心、不動心およびシュラッダー(信念)は生まれない、ということは、一つの事実として知っておきたまえ。

 弟子=では家住者はどう致しましょう。どういう道を進んだらよいのでしょうか。

 スワミジー=小さな欲望は満足させ、そしてそれらから永久に卒業してしまうこと、そして大きい欲望は識別によって放棄すること、これが道だ。放棄をしなければ神は絶対に悟ることはできない。たとえブラマーおんみずからが、他の方法をお示しになったとしても!

 弟子=しかし、僧になると直ちに一切のものを放棄することができるものでごさいましょうか。

 スワミジー=サンニャーシンは、少くとも、放棄ができるように努力をしつつあるが、家住者はこの点については、舟がいかりを下している間もかいをこいでいる船頭のようなものだ。快楽への欲望を和らげることなど、できるものではない。「それはますます増長するばかりである」(バガヴァト・ギーター九章一九節一四)

 弟子=なぜでごさいますか。長い間くり返し感覚の対象を楽しんでいたら、遂には、世に倦むときが来るのではないでしょうか。

 スワミジー=何人のひとたちにそういう時がやって来るというのか。たえず感覚の対象に接触していると心は曇って来て、いつまでもそれらからの影響を受けつづけるのだ。放棄が、そして放棄だけが、すべての悟りの真の秘訣(ムラマノトラ)だ。

 弟子=しかし経典の中には、次のような、予言者たちの教えがのっております、「自分の妻や子供たちと共に暮らしつつ五つの感覚器官を制御することはタパスである。自分の欲望を制御し得ている人にとって、その家族に囲まれて暮らすことは、タパシャーのために森の中に隠れるのと同じである」

 スワミジー=家族と共に家庭の中に暮らしながらカーマ・カーンチャナを放棄することのできる人々こそは、ほんとうに恵まれた人々だ! だが、それのできる人たちが何人いるか。

 弟子=しかしそれでは、サンニャーシンたちはどうでこざいますか。彼らのすべてが、色欲と富への執愛をすて切ることができるのでございますか。

 スワミジー=いま言ったように、サンニャーシンは放棄の道程にある。少くとも、目標に向かって戦いを開始したのだ。しかし家住者の方は、女と金を通じてやって来る危険をまだ知らないで、「自己」を悟ろうという努力さえもしていない。これらを棄てるように努力しなければならない、という考えは、まだ彼らの心中には生まれていないのだ。

 弟子=でも努力している者も大勢おります。

 スワミジー=おお、そうとも、そしてそういう人たちは、必ず徐々に放棄するだろう。彼らのカーマ・カーンチャナへの過度の執着は次第に滅るだろう。しかし、「おお、今でなくてもよい! 時が来ればする」などと言いながらぐずぐずしている人々にとっては「自己」自覚は遥かに遠い夢だ。「たった今、真理を悟らせてくれ! 今生において!」――こういうのは英雄の言葉だ。このような英雄たちは、次の瞬間にでも放棄する用意ができている。そして、このような人たちに向かって聖典(ジャーバーラ・ウパニシャッド第三章)はこう言っている。

 「世の空しさを感じたその瞬間に、それをすてて僧の生活に入れ」と。

 弟子=けれどシュリ・ラーマクリシュナはよく、「これらすべての執着は、神にお祈りをすればあのお方のお慈悲によって消える」とおっしゃったのではございませんか。

 スワミジー=そう、たしかにそうだ、「かれ」のお慈悲によって、しかしこのお慈悲を受けることができるためには、人はまず純粋でなければならない――思いにおいて、言葉において、そして行ないにおいて純粋でなければならない。それで始めて、神のお慈悲が下る、というわけなのだ。

 弟子=しかし、自分の思い、言葉、および行ないを支配できる人に何でお慈悲の必要がありましょう。それならかれはかれ自身の努力によって、霊性の道を自分で進むことができるでしょうに!

 スワミジー=主は、悟りのために心魂かたむけて努力している、とご覧になった者に対しては非常にお慈悲ぶかいのだ。しかし、怠けて何の努力もしない者に対しては、お慈悲は決してやって来ないだろう。

 弟子=誰だって善くありたいと望んでおります。それでも心が、何かの不可解な理由によって悪の方に向くのでございます! 誰だって善くありたい、完全でありたい、神を悟りたいと希っているのではございませんか。

 スワミジー=そうありたい、と願っている連中はすでに努力しつつある人々なのだ、と知りたまえ。その努力をつづけて行くなら、神はお慈悲をお与えになる。

 弟子=神の化身たちの歴史を見ますと、非常に放蕩な生活をしていたのに、それでも大した苦労もせず、別に修行も行なわないで神を悟ることのできた人々をよく見出します。この事はどう考えたらよいのでしようか。

 スワミジー=そう、しかし、すでに非常に深い不安感が彼らをおそっていたに違いない。長い間の感覚対象の享楽が、その内部に深い嫌悪感をつくっていたに違いないのだ。平和の欠如が彼らのハートを憔悴させていたことだろう。彼らは心中にこの虚しさを深く感じていて、主のお慈悲につづいてやって来るあの平安がもし得られないならもうこの人生は一瞬間も堪えられない、と思っていたことだろう。それだから神が彼らにご親切だったのだ。この進歩は、彼らの内部で、タマスからサトヴァへと直接に起ったのだ。

 弟子=それでは、道はどんな道であれ、彼らはその道によってほんとうに神を悟ったのだ、と言ってよろしいのでございますね。

 スワミジー=それはそうだとも。だが、同じ館に入るなら、不名誉な裏口から入るより、正面玄関から入った方がよくはないかね。

 弟子=たしかに仰せの通りでございます。しかし、人はお慈悲によってのみ、神を悟ることができるのだ、という点はこれではっきり致しました。

 スワミジー=おお、そうだ。それは人にできることだが、それをする人はほんとうにまれなのだ!

 弟子=自分の感覚器官を制御し、色欲と富を放棄することによって神を悟ろうとする人は自力および自助の説を奉じているのであり、主のおん名をとなえてあのお方に帰依する人は主によってすべての世俗の執着から解き放っていただき、主に導かれて悟りの最高境地に達するのである、というように私には思われますが。

 スワミジー=そうだ。それらは二つの異なった立場だ。前者はジュニャーニたちが奉じ、後者にバクタたちが奉じている。しかし放棄という理想は両者の基調音だ。

 弟子=それは間違いないことでごさいますね! しかしシュリ・ギリシュ・チャンドラ・ゴーシュはあるとき、私に、神の慈悲には条件がついているはずはない。それに法則など、あるはずがない! もしあったとしたら、もはやそれは慈悲と呼ぶことはできない、恩寵、すなわち慈悲の世界はすべての法則を超えたものでなければならない、とおっしゃいました。

 スワミジー=しかし、ギリシュ・ゴーシュが指している世界にも、われわれが知ることのできない、ある、もっと高い法則がはたらいているに違いないのだ。かれの言葉は実に、発展の最後の段階を示す言葉だ。そこだけが、時間、空間および因果を超えているのだ。しかし、われわれがそこに達したときには、因果の法則も無い処で、一体だれが誰に向かって慈悲ぶかいと言うのか。そこでは礼拝者と礼拝されるもの、瞑想する人と瞑想の対象、知る者と知られる者、すべては一つになるのだもの、――呼びたければそれを恩寵と呼んでもブラフマンと呼んでもよい。すべてたった一つの、純一の実体なのだ!

 弟子=これらの御言葉をあなたから承りまして、スワミジー、私はすべての哲学と宗教(ヴェーダとヴェーダーンタ)のエッセンスを理解することができました。今までは何の意味も分らず、徒らに派手にひびく言葉のまっただ中に生きていたように思われます。(全集五巻)(ma16-01)

日本ヴェーダーンタ協会より転載


2008年09月12日(Fri)▲ページの先頭へ
母なるアンマのメッセージ
公開チャネリングメッセージ
by:レイ・チャンドラン
2006年 2月11日 


アンマとは様々な文化で母を意味する言葉です。
私には性別はありませんが、二極化された世界で生きている
人間に対しては、女性性のエネルギーをもった高次元の存在
と説明すると分かりやすいですね。

生命を創造をするのは女性エネルギーの役目であり、
全てのものは私の子宮の中から生まれています。
ですからあなたがたすべてみんな私の子供であると言えます。
そして今日、あなたがたに再会できて嬉しく思います。


あなたを私の深い愛で包みたいと思います。
あなたは何処に住んでるんですかいうふうにと聞くかもしれませんが
私はすべての中に住む存在です。
あなたの呼吸しているこの空気の中にも私が存在しています。
生きてるものであっても、生きていないものであっても
私がいない場所なり、物質というものは存在していません。
一番重要なこと、そしてあなたが忘れていることが
私があなた方の心の中に住んでいるということです。
あなた方、体の細胞の一つ一つの形というものに私という存在があります。
それを思い出した時にあなたと私の違いというものがなくなります。
私たちは両方とも純粋な愛で出来た存在であって
そして私たちはひとつになるわけです。
本とか映画とかでいわれている愛のことではありません。
愛という感情、情熱とか、そういったことではなくて
もっと深い愛情のことを、今、お伝えしています。


あなたは私から生まれてきて、そしてあなたは私の一部です。
ですからあなたも私と同じ愛という存在であるということです。
あなたは愛から創造されて、そして愛へと戻っていく存在です。
この世を去るときにわかるはずです。
ですから自分自身が愛、純粋な愛であることを認識してください。
人間誰しもが愛という存在です。
あなた自身が愛の化身であるということです。そしてまた、
他の人々も愛の化身であるということを受け入れることができるでしょうか。
それが真実です。
自分が愛の化身であることそれを受け入れている人は少ないようです。
それを信じてください。
自分は愛の存在ではないという闇の部分という信念が細胞の全てに
入ってしまっています。
その闇の部分を消す時がきています。
自分自身の素晴らしさというのをもっと表面化させる時期がきています。
今このままの自分を受け入れて愛しますということを宣言できるでしょうか。
自分がこうであったらいいなという自分ではなくて
今、このままの自分
なにも変わらない自分を受け入れることができるでしょうか。
深いところで、自分自身、そのままの自分を受け入れて、
そしてそのままの自分を好きになることができれば
真実の自分をいつもケアしているということになります。

まず質問なのですけれども、あなたは自分の名前、私はこういう名前ですというふうに
自分のことを紹介するかもしれませんけれども
本当にそうなんでしょうか
あとは体ですね、鏡に映る自分の姿、それがあなたなんでしょうか
もしくは持っている感情ですね、怒ったり、悲しんだり、それがあなたという人なのでしょうか
自分の持つ感覚ですね
それがあなたなんでしょうか
あなたは誰なんでしょうか
自分に自分を誰なのか聞いたことがありますか
そしてなぜここにいるのか
そして自分の人生の目的とはなんなのだろうか
何をしにここへ来たのだろうか
自分発見の道に足を踏み出したときに
何が起こるんでしょうか
自分をもっと思い出して、本当の自分を思い出すことになります
この世の中では自分以外の人を変えようと一所懸命になります
でも自分が変えなければいけないのはただ一人です
その変化というのは自分自身の中で起こすべきだということです
そして自分自身がこうしてバランスが取れた人間になったとき
何が起きるでしょうか
そのバランスの取れた自分のエネルギーというのは周りの人にも影響を与えます
もしあなたが不安なり恐怖をベースに暮らしていたとしたら
何が起こるでしょうか
あなたの周りの人もその恐怖のエネルギーというのを感じるわけです


1987年がハーモニックコンバージェンスという変革の時だったといわれていますが
その後に何が起きたのでしょうか。
この地球上で起こるべきことを変えたということです。
そして新しい時代に入りました。
ですから、今、私たちは自分の現実を作り出している途中になります。
将来何が起るかということも自分達にかかっているのです。
そのハーモニックコンバージェンスという出来事によって
新しい教えなりテクニックというのがこの地球上に来ました。
この20年いろいろな新しい考え方、教えが登場してます。
何に従うかというのは問題ではありません。それは道具に過ぎないからです。
今、私がお話していること、それもあなたがたは道具としてのみ使うべきです。
それに執着する必要はありません。
自分を発見したり、自分を改革ししていくために、こういった情報を道具として使うということです。
本当の智慧なり、本当の真実とういうのは、あなたがたの一人一人の心の中にあるものだからです。
ですからあなた方が聞く、こういった教えとか先生というのは
あなたがたをあるところまで連れて行ってくれる道具にすぎません。
自分の心の中に連れて行ってくれる道具です。
一番偉大な智慧というのは自分の心の中にあるからです。
偉大なマスターだったイエスキリストは何を言ったでしょうか。
私にできることはあなたにもできるということを言っています。
あなたと私は同じだということを言っています。
ただ何万年もの間人間は何をしてきたでしょうか。
他のマスターたちは何をしてきたでしょうか。
他のマスターに対して人間は何をしてきたかというと
彼らを崇拝して彼らの周りに集まって彼らを崇拝してきました。
ですから、そのマスターに従うのではなく、そのメッセージに、情報には従うべきです。
その情報を誰が持ってくるかというのは重要ではありません。
自分に役に立つかどうか、その情報が自分を自分自身に戻してくれる情報で
あるかどうかを考えればいいわけです。
ですから、今、私がここですすめているのはあなたがたに自分自身に戻れということです。


その神聖なる部分というのは人間の細胞一つ一つに組まれています
自分の中の神聖、ハイヤーセルフだとか、
自分自身の聖なる部分に繋がるのは簡単なことです
自分の中にある聖なる部分と繋がるには
繋がりたいという意志を持つこと、深く要求すること
私は聖なる自分と繋がるということを意図すること
それが最も重要なことです
もしそれをしなくても裁かれることはありません
なんで、こんなこと、自分を発見なんていうことをしなければいけないの?というかもしれません
それに答えはありません
そのワークをすることによって周りが変わってくることに気付くはずです
自分の人生も、出来事、他の環境に左右されることがなくなるはずです
長く、生きることになったり、健康になったりとか
そういったことが自分自身に起きるとなにが起こるでしょうか
そうすることによって地球にも影響を与えることになります
地球の波動をあげることを手伝うことになります
人間がなぜ、この地球にくるのか知っていますか?
自分のためのワークをするためにここに来ているのでしょうか?
あなたがたがここにいる本当の理由、主な理由の一つは
地球の波動をあげるということにあります
もちろんあなたがたが、ここ地球に生を受けるのは初めてのことではありません
これは輪廻転生のことを言ってるわけではありません
地球が破滅の危機にあるのは
今回が初めてのことではなくて、前にも2回ありました
2回ほど失敗して人類が全滅をするという歴史が残っていますけれども
今回は私たち人間が意識のレベルをあげて
そういったことにはさせないぞということをあなた方は知っているわけです


今、天気が変わってきていますね
なんでこんな天候が変わってきているんだというふうに聞くかもしれません
いろいろな問題が起きています
戦争とか、もっと二極化というのが進むはずです、世界で。
これは今この時点で起きているのは偶然だと思いますか?
そしてあなたがたは関係のないことだと思いますか
でも、それをわかって意識していようといなかろうと
世の中で起こっていることすべてにあなた方は関わりを持っているわけです
でも、あなたがたは私は悪いことはしてきていないし
今、、家族を持って幸せだというかもしれません
でも、ここにいるみなさんに質問なんですけれども
まず、宣言をしたいと思います
ここにいるみなさん全員が暴力的でした
誰かをぶったこともないしと言うかもしれませんけれども
自分に暴力を振るっている存在だということです
自分を卑下する、自分を悪く言うたび、思うたびに
自分に対して暴力を振るっているということです
自己嫌悪とか、自分を愛せないという状態であるとき
それは自分自身に暴力を振るっていることになります
私にそんなことはできないとか、私はそこまでいい人間じゃないと思うときに
何が起こるんでしょうか
そういったことを思った瞬間に、自分から否定的なことを思った瞬間に
その思いというのが宇宙に行きます
考えてみてください
地球には何組もの人がいますけれども
そういった人たちが同じように否定的なことを考えるときのことを
考えて見て下さい
ですからまず、一番気をつけなければいけないのが
自分が何を考えるかということです
自分が考えることをまず選択するべきです
自分の思考になんてコントロールできないぞと言うかもしれませんけれども
ただ、考えが浮かんでくるものでというふうにいうかもしれません
たしかに浮かんでくる思考、
考えというのはコントロールできないかもしれませんけれども
考えたことを、それを気に止めておくかおかないか
それはコントロールできるもののはずです
いい考えが浮かんだらそれをずっと持っていうふうに注意ができるはずです
ですから瞬間瞬間をもっと意識的に生きるべきです
そして自分が持つ感情というのも選んでいる、感覚も選ぶべきです
感情とか感覚を選ぶなんてことはできないと言うかもしれませんが
でも、選んでいるんです、真実です
たとえば、幸せですけれども、幸せというのも選んでるわけです
幸せは感情ではなくて
自分が決めることなんですね
愛というのも感覚、感情ではなくて自分の決断です
自分がどういうようにしたいかというのを常に選んでいるわけです
そうすることによって自分が人生を作り出すことになります
そうすることによってどのように自分が人生を進めていくのかということを
選択することができる状況になります
では人生の目的というのはなんなんでしょうか
私には夢がある、いろんな目標があるというかもしれませんけれども
でも、人生の目的というのはなんなんでしょうか
自分自身で考えられる最大の自分に自分を作り変えるということです
それが大きな意味での自分の人生の目的であると言えることができます
では人生の中で自分の責任とはなんなんでしょうか
自分が持つ考えや行動、そういったこと全てに自分が責任を持っているということです
ですから、毎日の生活を意識を持ちながら毎日の生活をしていくということです
すべて気付きの中で暮らすなんていうことが
できるのかどうかと思うかもしれませんけれども
色んな方法があるので自分がこれだと思うのを選んでやっていくべきです


あなたは毎日食事をしたり、水を飲んだりしますよね
それはなぜでしょうか
体が栄養を必要としているからです
では魂に毎日栄養を与えようとは思いませんか?
魂が喜ぶと思うようなことを常にしてあげてください
例えば、メディテーション、
瞑想したりとか、自然の中を歩いたりとか
宗教を勉強したりとか魂に栄養を与えるというのはそういったことで
なんでもいいので自分が心を引かれることを、
裸足で地面を歩いたりとかそういったことなんでもいいので
魂の喜ぶことをやってくださいということです
自分が繋がると思うことをなんでもやってみるべきです
電球のようなものです
電球に近づけば近づくほど明るくなります
遠くなるとだんだん暗くなりますけれども
そこに近づいて自分が明るくなっている、
繋がっていると思える状態をできるだけ長く取れるようにしてください

変化が人間にとって受け入れにくいのは何故でしょうか
訓練が必要だからです。コミットメントも必要です
そして変化が必要だという、深いところでそれを求める必要があります
自分自身への働きかけを行うことによって
周りが変わってくることに気付きます
というのは周りの人たちというのは
あなたを引き出す鏡のような存在であるからです

世の中の全ての病気というのが一つの言葉で治すことができます
世界の問題を解決するその一つの言葉というのはなんなんでしょうか
自分への愛です、自分に対する愛です
論理的な愛のことを指してるのではなくて
自己を本当の意味で受け入れるという自分への愛情です
ですからその自己の探求を始めてください。

リンク元:アンバサダーズ・オブ・ライト
Mixi:http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34970076&comment_count=0&comm_id=3560949


   





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