チャネラー:リー・キャロル氏のクライオン・歴史の終わり






2011年01月16日(Sun)
チャネラー:リー・キャロル氏のクライオン・歴史の終わり
2011年もスタートし
揺れ動く世界もいろいろと
転回していますね!

Arrived Energy On Earthより
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59083432&comm_id=1730147



歴史の終わり(1)
チャネラー:リー・キャロルとクライオン   2010年12月20日 
ワシントン州シアトルにて
http://lightworkers.org/channeling/121363/kryon-end-history

[全てのチャネリングのページ上部には、ライブ・チャネリングを筆記したものだという注意書きがありますが、これは印刷物にするためにクラリオンによって「書き加えられた」ものです。これはごく普通のことで、ライブの音声版は拡大全体版のほんのさわりだという意味です。時間的制約と、聞く・読むとの違いを考慮するために、時に音声版は拡大版の「種」に過ぎないこともあります。これからご覧に入れる「どのように人類の歴史は変化しつつあるか」という非常に広大なチャネリングにおいても同様です。クラリオンはライブ版を少なくとも2割増しにしました。ですからライブ・チャネリングと文字版が同じだとお考えなら、それは違います!両方やるのは面白いですよ。そこで、クラリオンによる、とても情報に富んだ、私たちが将来直面することについてのメッセージ・・歴史家だけにはっきり見えているもの・・をお楽しみください。私たちがずっと待ち望んできたもの、つまり人類の統合についてのメッセージです。]

親愛なる皆さん、ごきげんよう。毎回言いますが、私はマグネティック・サービスのクライオンです。マグネティック(磁力的)と言うのは多次元的という意味で、地球においては磁力がまだ誤解されているからです。理解されていない、というのと、誤解されているのは違います。私の働きは、私自身と同様に皆さんの現実にとって画期的なもので、毎日の生活に絶えず影響しているのです。私は皆さんにとって画期的な方法で役に立ち、一方でスピリットと同じくらい簡単に手に入るのです。

しばらくリラックスしましょう。今日のメッセージは多面的で力があります。歴史に関する話ですが、今日お話しする言葉を越えて、読むべきことがたくさんあるでしょう。私はこの部屋にいる人たちだけでなく、それ以上の聴衆に向けて話をします。現在聞いたり読んだりしている人たちがたくさんいます。ページの上に注がれている目、ここで聞いている耳がどれほど多いか分かっています。ここに百人ほどの人がいらっしゃいますが、何千人もの人が聞いています。私にとって、その人達は今、聞いています。私にとって、今読んでいます。

今日のメッセージは「歴史の終わり」と名づけますが、この世の終わりの話ではありません。直線状に歴史を捉えるか、量子的に捉えるかです。このタイトルを直線状に捉えれば、時間の終わりのように聞こえますから皆さんは恐怖におののくでしょう。量子的にタイトルを解釈すれば、歴史的エネルギーの終焉だと我々は言っているわけです。地球には変化が起きており、そのことについては、メッセージの最後に戻って来ます。この話を正確かつ的確にすると、一部の人を怒らせてしまうかもしれません。そういう方は特定の考え方を教えられ、それが染みこんでいますから。そこで、私の話を聞いても辛抱して、私と一緒になっていて下さい。

歴史的な時間を動きまわる際にイメージを持ちやすくするために、昔へ戻り、説明を加えます。一神教の父、アブラハムの時代にさかのぼります。アブラハムは、歴史上皆さんが現代の精神的信仰と呼ぶものの始まりです。もちろん、彼の前にもたくさんいました。皆さんの中にはレムリアの人もいますから、私の言う意味がおわかりでしょう。しかし、アブラハムは地球上の主要な宗教の父なのです。そこで何が起きたのか、その歴史を説明しますから、注意深く聞いてください。

ユダヤ人の父アブラハム

現代ではイラクの一部に属するウルに生まれたアブラハム(アブラム)と、全員がサラの子ではありませんがその息子たちに敬意を表します。私はイシュマエルについて話したい。アブラハムはユダヤ人・・偉大なユダヤの預言者です。イシュマエルはその息子です。イシュマエルがユダヤ人ではなかったとは言えないはずで、今にいたるまでそれは続いています。イシュマエルはヘブロンで生まれました。ですから、彼はイスラエル人でもあったのです。イシュマエルはユダヤ人です。

ここで反論したい方もいるでしょう。ユダヤの家系は人が(母系で)決める物ですから。しかしスピリットはDNAとアカシックレコードの家系で決めますから、スピリチュアルにはイシュマエルはユダヤ人です。彼はユダヤの家系の一部になるために生まれたのです。

彼は早くから政治的な理由で、ユダヤの人たちからも疎んじられました。その後イシュマエルは全てのアラブ人の祖・・アラビアの父になったのです。ですから、アラブ人はユダヤの血を持ち、それはアブラハムから続いている、と言えます。しかし早い時代には、ユダヤ人はイシュマエルを放逐しました。ですから一人の神と一神教だと言っても、そして神の愛と神による統合という原則を持っていたとしても、分裂があったのです。真実は偽りと混ざり合ったので、現代に至っても、山上の神殿でいけにえにされかかったのは、イサクではなく、イシュマエルだと言う人間は何十億人もいるでしょう。彼らはまた、イシュマエルはユダヤ人ではない、と主張するでしょう。

ではここでの真実は?人間は統合するように作られていない。当時からの地球の古いエネルギーでは、そして皆さんが生まれた時でもまだ、皆さんに降り注いだエネルギーは、統合せよと言うものではなく、分離するためのものでした。それゆえに我々はそれを古いエネルギーと呼ぶのです。もちろん、昔も立派な考え方をする男性や女性がいましたが、分断して隔てるものは古いエネルギーであり、実際には何百万人ものの「全員がユダヤ人」の間に憎しみによる分断を作ったのも、古いエネルギーなのです。

マホメッドによる美しい統合のメッセージ

預言者マホメッドについてお話しましょう。モマホメッドはイシュマエルの家系の者で、イシュマエルはアブラハムの子孫です。ですから、マホメッドはユダヤの血を持つのですが、それは血統であって、必ずしも文化のことではありません。しかしアカシック家系はアブラハムが源流です。(アブラハムはコーランによると、イスラム教の祖です)。

マホメッドは一度ならず、天使との美しい遭遇を経験しました。その当時天使たちは人間に対し、基本の3次元的な方法で話しました。しかし、当時の天使が人間に話した時、その人間がユダヤの血統だったと知っている人はどれほどいるでしょう。マホメッド、モーセ、イエス、アブラハムと同様に。これは歴史の組成の一部であり、ユダヤの血統が人類の中心的アカーシアに重要性を持つようになった始まりです。以前お話したように、「ユダヤの進むように地球も進む」ということです。確かに、ここには重要な要素がありますが、それはまもなく変化することになります。私たちの目から見ると、「ユダヤ人」は中東にいる人たちのことだからです。

マホメッドが天使から受けた情報は「アラブ人を統合し、彼らにイスラエルの神を与えなさい」というものでした。そしてマホメッドはそれを実行しました!彼のもらった情報は美しく、彼の弟子たちによって、後に書き留められました。内容は、信じがたいほどの神の愛と、人間の統合についてでした。予言者マホメッドは分離主義者ではなく、統合主義者だったのです。

マホメッドのはるか昔、イエスが登場しました・・ユダヤ人イエスです。かれは現在、皆さんが呼ぶところのキリスト教の責任者となりました。彼の弟子たちは皆ユダヤ人でした。岩、すなわち漁師ペテロ(石・岩を意味する)はキリスト教会を始めましたが、彼はユダヤ人でした。ここには統合があるのを、思い出して下さい。親愛なる皆さん、DNAの12層にはヘブライ語の名前が憑いていますが、それには理由があるのでしょう。確かにそれはマスターたちや血統への敬意なのでしょう。そこにはマホメッド、イシュマエル、イサク、アブラハム、イエスも含まれています。彼らは皆、元のスピリチュアルな言語、ヘブライ語の一部だったのです。

皆さんは「でも、シュメール人もいたし、それ以前にはレムリア人もいた。サンスクリット語やタミル語、他にも年代の古い言語がたくさんあったはずだ」と言うかもれません。確かにそうですが、私たちは現代の言語の話をしているのです・・皆さんが話すことができ、力があり、地球上を歩いたマスターたちの純粋な子孫達によって、今日話されている言葉のことを言っているのです。

それなら人類はそれをどうしてしまったのでしょう。ユダヤのマスター達による聖なる情報はどこへ行ってしまったのでしょう。お互いに戦う事になってしまったのです。人間はものを分断しますから。人はものをくっつけることはしないのです。ここに一人の美しい神が全ての創造者として存在し、非常に多くの人がそれを信じているのにも関わらず、神が何と言ったか、どの預言者が最高か、どの集団が神の御心にかなうか、などのイデオロギーをめぐってお互いに争っています。これは古代からの歴史で何千年もの間続いていますが、全く正確に古いエネルギーの性質を表しています。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59131830&comm_id=1730147

歴史の終わり(2)(クライオンのメッセージ)

人間の本性か?

さて、ここで「分断するのは人間の本性だから」と言う人もいるでしょう。そういう訳で人間はそれを何度も何度も繰り返し、決して変わることのない人間の本性にどっぷり浸っている、それが歴史のエネルギーだ、という意見もあるでしょう。そういう人は、これからも延々とそれが繰り返されると言うでしょう。親愛なる人たちよ、私がここでお伝えしたいのは、この地球には何かが起こりつつあり、この歴史を終わらせる、ということです。歴史の古いエネルギーを終わらせるのです。それは古い人間の本性を終わらせます。進化するものだからです。

生まれながらに憎悪を叩き込まれて

今日の地球で、イスラエルに生まれた人の多くは、生まれた時から、自分たちの周りの者達を嫌う方法、信じない方法を教えられます。この地球上の歴史では現在、イスラエルの周りで生まれた人たちは、いかにしてユダヤ人を憎むかを教えられます。かなり執拗に叩き込まれます。予想に反して、彼らはこの分断に誇りを持っています。(ユダヤとアラブが同じ血統だということになれば)彼らの先祖からの家系が危うくなるので、代々続けてきたことに従いたいと思っているのです。分裂したままでいたいのです。とはいえ、それこそが今変わりつつあることを、お伝えしたい。本当に変化してきたのです!予想もしなかったところで変化が起きています。エルサレムで変化が起きています。イランで変化が起きています。子供たちが目覚めて言います「もう一度教えて。なぜあの人達を嫌わないと行けないの?あの人たちが、いつ、何をしたの?あの人達がしたのではなくて、その祖先がしたのでしょう?現代の人達は歴史に参加していない。もう一度理由を教えて。私は理由がわからないから」

親たちは首を振って「私たちが言うとおりにしなさい。お互いが敵で、これからも敵であり続けると伝統と歴史が教えているから」と答えます。子供たちは「いやだ。自分も、周りの子供達もそうしないと決めた」と言います。これはゆっくり地球に変化を起こしていますが、まだ記録されていません。皆さんのグローバルなメディアはこの新しいエネルギーをどう取り上げたらいいのかわからないし、彼らにとってこれはニュースに値しないようです。メディア古い人間の本性に浸りきっているので、分断するものこそがニュースであり、統合するものはニュースにならないのです。それでも、これは今日地球に見られる最大のエネルギーの一つです。これは本物で、知られないまま進行しているのです。他にもお伝えしたいことがありますよ。

型はできた・・・統合がうまくいく

ヨーロッパ・・東西ヨーロッパについてお話ししましょう。歴史を見てください。ヨーロッパ人の歴史を見ていただきたいのですが、皆さんは彼らについて何を知っていますか?アメリカの人よ、ヨーロッパ人について学校で何を勉強しましたか?沢山の出来事や年代やらを学ばなければならなかったでしょう。皆さんはやっと200年しか歴史を持たない国にいながら、何百年もの間の戦いやら征服者やら軍隊のことなどを暗記しなければならなかったのですね。1400年代、1300年代・・現代にいたるまで、彼らはお互いを定期的に征服しあっていたように見えますね。潮の満ち引きのように、予想可能なほど絶えず戦争を仕掛けたり、仕掛けられたりしていました。それに飽きたら、他の大陸を征服しました。小さなスペインが南米全体、中米、北米までさかのぼって征服したのです。何千万人もの人達が、スペイン人が来るまで話したことのなかった言葉を、現在では使っているのです。

ナポレオンの軍隊は、まるで川に水が流れるようにヨーロッパ中に広がり、途中訪れた場所は全て征服しました。今でもヨーロッパの都市の中には、自分たちがどの国に属しているのか分からない所もあります!国境がしょっちゅう変わっていたのがその理由です。それが歴史なのですね。よーく見てください。ここでもまだ「これが人間だ。国境や文化を作り、戦争をする。それが人間の本性だ」と言う人がいるでしょう。

50年前、この新しいエネルギーが到着し始めました。親愛なる人間たちよ、その影響はなかなか進まないのですが、とにかく到着しました。それは始まったのです。50年前、ヨーロッパで何かが始まりましたが、当時はあまり話題になりませんでした。第二次世界大戦の後、大変明晰な人々が集まり、「今日の考え方を変えないと、再びこのようなことが起きる。これが人間だからだ。人間は戦争を起こす」アメリカという若い国さえ、戦争に巻き込まれました。アメリカ自身もその前に、2つに分裂するところでした。それが人間のすることだからです。良いものを分断してしまうのです。これらの賢人たちにとって、何かができることは明らかでした。分断のかわりに統合することです。そこであるアイデアを考えつきました。それをお話ししましょう。

彼らはこう考えました。「できるだけ多くの国が集まって『国々の集りによる国』を作れないだろうか。今始めてゆっくり進めれば、やがて国境もなく、国境検査もなく、パスポートもなく貿易することができるようなシステムを作れるのではないだろうか。様々な文化を持ち、かつては敵国同士だった国が、平等に貿易できるようになるには、共通の通貨が必要になるだろう。アメリカ合衆国をご覧なさい。そこではうまく行っている。ヨーロッパは二度とお互いに戦争はしまい。経済的に統合されれば、戦争は起こすことができなくなる」

もちろんこの人達は笑われました!誰もが不可能だと言い、解決すべき問題が山ほどあると言いました。反対派は「ダメダメ。それはダメだ。文化が違いすぎる。強い通貨、弱い通貨を持つ国がある。反対も多すぎる。国境で検査もなしに他国へ行けるなんて。うまくいかないよ。こんなことを提案するなんて、君はいったい何者だ」と言います。先進的な考えを持つ人々はこう反論しました。「我々は統合者です。良い考えだと思うし、我々は力を持ち、二度と戦争はしない」これは2世代前、50年前のことです。

今日ヨーロッパ連合(EU)が存在しています。設立時よりも多くの国が参加しています。ここに入れてもらうために、並んで待っている国もあります!国境はなくなり、国境検査も消え、ユーロという通貨は地球上で最も強い・・ドルよりも・・通貨です。さて、こうなった理由は?50年前でさえ、まだ芽生えの段階にあった意識の変化です。2世代という時間の間、自由な考えを持つ人たちが、かつて統合されたことのないものを、ゆっくりと統合させ始めたのです。
その結果は?参加国同士は二度とお互いを征服しようとしないでしょう。なぜなら、「歴史」はその瞬間に終わったからです。新しい方法がヨーロッパにとって始まり、それは人間に知られている歴史的性質を持っていないのです。ヨーロッパ地域の古い歴史はなくなり、決して繰り返すことはないでしょう。

古さの残る東欧では、今でも統一性が大変弱いのですが、その東欧の人達は「歴史は繰り返す。我々はその犠牲者だ。繰り返しになるのは時間の問題にすぎない」と言うでしょう。しかし全員がこのように思っているわけではありません。今まで話すことを許されなかった、文化の中での精神的統合を感じ初めている人もいます。古い方法論の箱から飛び出し、自由な考え方をし始めているのです。これは新しいことです。

演壇に立ってこう宣言する人もいます「歴史は終わった。苦しみの終わりだ。独裁制の終わりでもある。我々を低い地位にとどめる者たちの終わりだ。その代わりに、我々が誰なのか発見し始める時だ」言葉はこのとおりではありませんが、この人達は、内なる創造者を見つけています・・つまり神による統合です。これは天使がモハメッドに伝えたことが回りまわって振り出しに戻ったわけですね。統合は平和への鍵であり、今でもそれは変わっていないからです。これは聖なる原則で、決して変わることはありません。

誰がこんなことが起きると思ったことでしょう。アメリカ合衆国が現在あるのは、200年前に創設者たちが「州という国の集合体からなる国家を作り、物理的な国境は作らず、今まで試されたことのないシステムでやっていこう。統合するもの・・アメリカ合衆(合州)国だ」と言ったからです。試練はたくさんありましたが、統合を主張する人達が勝利しました。そのおかげで今の米国があり、その特徴となしてきたことに対して、他の国々から尊敬をうけています。とても若い国ですが、新しいエネルギーを代表しているのです。

米国の独立宣言はチャネリングされたものです。ご存知でしたか?神に助けを求めた人達の集団的努力によってなされました。読んでみてください、そして内容が聖なるものだということを感じて下さい。統合するもので、分断するものではないからです。

南アメリカと新しいエネルギー

南アメリカも同じことを考え始めています。私のパートナーは先日南アメリカへ行ったので、未来の可能性のエネルギーを見て来ることを許可しました。

南米の歴史を少し解説しましょう。かつて各国に独裁者がいた時代がありました。まだ15年もたっていませんが、当時経済が破綻し通貨価値がほぼなくなってしまいました。トラブルと紛争と殺し合いが普通の出来事になっていました。人から略奪を繰り返していたドラッグ王が市街地に死体でころがっていたり、買収はどこにでも見られるものでした。政治家まで恐怖をあおり、多くの人が一晩でいなくなり、そのまま行方不明になりました。今日、そのようなことはありません。今日では、国が次々と新しく、積極的で、安定したエネルギーを文化に注ぎこんでいるため、安定性が定着しつつあります。どんな多国籍リーダーシップや指導という集中的な努力もなしに、たった15年でどのように変わることができたのでしょう。

南米大陸全土にたった一人だけ独裁者が残っています。何が起きているでしょうか。それだけでも驚きだと思うなら、まだあなたが耳にしていない動きがあるのです。現在そのことを議論している最中なのですが、彼らが何を考えているか教えてあげましょう。「国々を一緒にして国境を廃止したらどうだろう?」聞いたことがありませんか?そのことを話しているのです。誰も聞いていない場所で、こう言っています「そのうちに北のコロンビアから南端のチリまで一つの通貨にするというのはどうだろう?我々はそうすれば強くなり、統合できる」親愛なる皆さん、これはうまくいくとお伝えします。そして50年もかかりませんよ。まもなく唯一の独裁者はいなくなり、統合が始まるでしょう。

この地球には変化が起きているのです。

アフリカ

皆さんが気づかない所でも変化が起きていますが・・それはアフリカ諸国の統合の始まりです。まもなく、アフリカ大陸には、かつてなかったものができてきます。大陸が癒され、エイズや深刻な病気がなくなると、皆さんの持っているものを、アフリカの人達もほしがるようになります。彼らがほしいのは、家や学校や買収のない経済です。何世代もの間「アフリカの歴史」と呼ばれてきたような、権力のために人民を殺害する心の狭い指導者たちはお払い箱になります。もうすぐアフリカにおいて、歴史の終わりとなり、新しい大陸が出現します。

新しいリーダーシップが台頭しつつあるので、予想どおりの地域から力が出てくるわけではありません。土地が広大で人口も多いので、これから2世代プラス20年のうちに、アフリカは地球でも最強の経済を持つことになるでしょう。小数の人達による統合のアイデアによって、これは事実となります。これが地球の潜在力であり、お分かりのように、歴史の終わりなのです。

ほぼ70年以内にアフリカ大陸を豊かさと平和に導く黒人が出るでしょう。彼は大統領にはならず、どちらかというと計画者で、革命的な経済思想家でしょう。彼および彼とともにいる強い女性が、全大陸にわたる計画を実施します。国々は結束します。これが潜在力でこれが計画です。アフリカは何世紀にも渡る疫病と絶望の灰の中から立ち上がり、良質の製品を作ることのできる労働者によって、成功可能な経済を創造するでしょう。皆さんは中国が経済的に強いとお考えですか?中国はするべきことをしなければなりません。秘密主義と、歴史の古い偏見による足かせをはめられています。大変大きい国なので、やがてアフリカという、自由な思考家たちと素早い変化の地と競争しなければならなくなるでしょう。中国にとっては強大な相手です、自由な人間精神の進歩に対する文化的障壁がない地域と競合するのですから。

地球の未来を変えるのはここでも古い魂たちです。今日あなた方が自分のやり方でやっているように。今日、皆さんはご自分の光で意識の暗闇や宗教があなた方に課す最後の戦いを戦って光(ライト)をもたらすことのために。これがライトワーカーの仕事(ワーク)です。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59248634&comm_id=1730147

歴史の終わり(3)クライオンのメッセージ
チャネラー:リー・キャロルとクライオン   2010年12月20日 
ワシントン州シアトルにて
http://lightworkers.org/channeling/121363/kryon-end-history

北アメリカにおけるスピリチュアリティ

皆さんがアメリカと呼ぶこの地では、350種類以上のキリスト教があります。救世主は一人なのですが、彼が何と発言したか、それが何を意味したか、誰であったか諸説紛紛です。どの考え方もまた枝分かれして、新しい宗派を作りそうです。一神教の神が、何百もに分類されて苦しんでいます。

教会の歴史もあまりはかばかしくなかったようで、もし(岩、すなわち)ペテロが、歴史上キリスト教会がどのようなことをしたか知ったら、あの世でひっくり返るほど驚くでしょう。キリスト教徒たちは、村人たちがキリストを信じないからと言って、村を襲い家々を焼き、略奪した時代がありました。スペインの異端審問の時代です。キリスト教徒たちはテロリストだったのです!親愛なる皆さん、皆さんの感情を波立たせようとしているつもりはありませんが、これを聞いてください。どんな宗教に対しても「悪」だとレッテルを貼るまえに、歴史を振り返らなければなりません。非常に早い時期に、キリスト教徒もこれをやったのですよ。ユダヤ人も、そして初期のイスラム教徒も。急進的な原理主義者だったアブラハムの子供たちは、お互いに何世紀にもわたって戦いました。それが人間の行いというものです。

人間はこうです。分離します。神を名目にして戦争をします。創造エネルギーは一つだというのに、沢山の箱に分裂させてしまいます。しかし人間の性質が変わりつつあり、子供たちはそれを知っているため、歴史の古い説話は終わりつつあります。子供たちは分裂したものをまとめようとし始めています。わかるでしょう?この地球には変化がおきているのですよ。

インターネット・・最初の世界的統合ツール

ここで、ほんの少数の人しか考えていないことを提示します。歴史的に見て、インターネットとはどのような意味を持つと思いますか?地球上の国々の人は、電子的な国境がないため、お互いに会い、話し、意見交換ができます。国家がどんな手段で抑圧しようとも、人々はともかくつながってしまいます。ワンネス、様々な文化の意識のネットワークを作ってしまっています。そしてそれは定着しつつあり、新しいエネルギーの一部となっています。若い人達はそれを知っていて、道を切り開いているのです。

10年以上前、私は皆さんに予言しました。「誰もが誰もに話しかけられるようになるため、陰謀がなくなる」と話しました。陰謀は分断と秘密がないと成り立たないもので、わずかな人だけが知る、暗闇に潜むものだからです。最近のニュースも見ましたか?何が起きていますか?歴史の流れに逆らうような新しい動きが起きているのではありませんか?

ニューエイジ

次はニューエイジ(思想)についてです。20年前に起きた事をお話しましょう。私のパートナー(チャネラーのリーのこと)に理解させなければならなかったことです。アメリカ西部のある地域に、クライオンは世紀の悪魔だとレッテルを貼った連中がいました。私のパートナーは、ニューエイジの連中の中でも尊敬され、良く思われている人達の一グループによって襲撃されました。パートナーが本を何冊も書いたり、メッセージを携えて国連へ行く前に、彼の行動を止めさせようとしたエネルギーの仕業です。パートナーはチャネリングを始めてまだ3年目でしたが、彼の伝えるメッセージをこき下ろそうとする組織された勢力があったのです。パートナーはひざまずいて私に尋ねました「なぜ?愛について本を書くような人たちが、他人の仕事を抹殺しようとするのはなぜ?」そこで私は答えました「それが人間のすることだよ。征服して分断し、それが自分の仕事を存続させることだと思っているのさ」そして、彼らがいつもそうひどいことばかりする、という訳ではないこと、人類の意識の中に、そういうことが組み込まれるなんてありえない、という時代が来るだろう、とパートナーに話しました。だから君がいるんだよ、新しいエネルギーの仕事をしやすくするのが君の仕事だよ、と伝えたのです。

あるアラブ人とユダヤ人がアカシックの系図を見て、お互いが一つの家族だと理解したとしたら、希望があります。お互いの違いによって、殺し合いをする必要がないことがわかれば、歴史が変化し始めます。今、それが起こりつつあるのです。人類全て、信仰にかかわらず、統合のかわりに分断という歴史のわなに引っかかり罪悪感を持っていたのです。今それは変わり始めました。変化が起こりつつあるのです。

賢明な王様

非常に賢い王様だったソロモンの時代に皆さんをお連れしましょう。これはとても有名な話ですが、二人の母親が一人の子供をめぐって争ったときのことです。二人はソロモン王に自分こそ母だと嘆願し、王の頭に解決策がひらめきました。賢い王は、決断を下す前に結果が分かっていたのですが、子供を真っ二つに切るよう命じました。二人の母が子供を半分ずつ分け合えばいい、というのです。王はどうなるか分かっていました。片方の母親は真っ青になって「あの人に子供を渡します」と叫びました。ソロモン王は子供の母がどちらかすぐに分かりました。子供を渡す、と言った方が真の母親です。なぜわかったのか。共感力は地球で最も知恵のあるもので、解決策と統合力に満ちているからです。それが全てを表しています。この地球を覆うのは、この賢く、神聖で、女性的な母親の共感力であり、地球がその変化を感じると同時に文字通りクンダリニーが大陸から大陸へと移動していくのです。
中にはこの過程で絶望的なほど孤独な気持ちになり、状況を理解できていない人もいるでしょう。もしコンピュータに意識があったとして、電源を切ったあとですぐに再起動したら、どう感じるでしょう。すべてのメモリーを失ってしまうでしょう。現在人間の意識にも同じことが起きていて、次に起きる事を歴史がコントロールできない、新しい枠組みの中に再起動しようとしているのです。人間の本性に基づく歴史を持たない世界の中へ、一人で再起動して入っていく感じ・・あなたが感じているのはこういうことでしょう。

共感と統合は新しいエネルギー

2012年のエネルギーはすでに16年間も皆さんとともにあり、今後20年ともにあり続けるでしょう(マヤ歴で計算しています)。銀河の赤道の中心を文字通り移動するにつれて、このように同調していくのです。歳差運動(地球のぐらつき)の影響が出るにつれて、皆さんは宇宙の整列のただ中に移動します。これは36年間のことで、冬至の日だけに起こる一瞬の出来事ではありません。皆さんはこのエネルギーの中で生きてきたのだし、今もその中にいるのですよ、ニューエイジの皆さん。

さて、他で聞いたり読んだりする人ではなく、この部屋の中の皆さんにだけ話をしましょう。この部屋の人々に話をしたい。このエネルギーの中にいる人達に話かけたいのです。皆さんがお帰りになるときは、来た時とは違っていて欲しいのです。皆さんには天使的な活性と、創造主のエネルギーが中に入った状態、皆さんに知恵が与えられるような状態でお帰りになってほしいのです。

このチャネラーと同じくらい、皆さんが全員信じているわけではありませんが、それは構いません。ではテストをしていただきましょうか。今日一日の指示でもあります。ここにいる人達のことを、意見が合わなくても家族だと思えますか?この人達を愛せますか?ここを去るという選択もできますよ「もう二度とこんな会合には出ない!皆キチガイだ」と言うこともできますし「必ずしも他の人達と意見が一致する訳ではないから、もうこんな会合には出るのはやめよう。でも私は皆を愛しているし、いつでもうちを尋ねてくれたら歓迎するよ。食事をしに来たいなら、それもOKだ。冗談を言ったり、握手したりするし、彼らの中の一人と結婚するかもしれない。なぜなら、一人の神がいて、一人の創造主がいて、それが皆私たちの中にいるのだから。賛成はしなくても、ひとつにまとまることはできる」

という具合に、あなた方の考えや違いは皆さんを分断しないということが理解できたでしょう。国境なしに隣り合って存在する国々のように、人間も共存することができるのです。それぞれの文化には特徴があり、それぞれの国があります。しかしそれらは、二度とお互いに戦争しないという、より大きなプランに従って共存しています。戦争はしない。お互いに存在を結び合っているのです。統合はそれを可能にします。ソロモンはそれを知っており、その鍵は共感だったのです。

親愛なる皆さん、お互いに共感を持ってこの場所を後にしましょう。家に戻り、テレビをつけた時、政治的に意見の一致しない人が出てきたら、その人を愛せますか?ともかくも内側にいる創造主が見えますか?この国ではどのように物事が収まるか、彼らがゲームをしかけ、そのために皆さんが力を合わせてやっていく必要があることがわかりますか?皆さんの中でどなたかそれが分かりましたか?一緒にやっていかなければならない。妥協しなければならない。分断ではなく、統合せざるを得ない。それを政治の中でみつけたら、それが本物だと判るでしょう。

それがお伝えしたかったことです。どうか見つけてください。古いエネルギーはゆっくり去って行きますが、やがてすっかりなくなる日が来るでしょう。一世代の時間がかかるかもしれません。「その頃には自分はもうこの世にいないだろう」とおっしゃる方もいるでしょう。でもお伝えします「いえ、いますとも!」なぜならフィナーレを見逃すことはないからです。どんな天使のエネルギーもあなたを抑えることは出来ません。あなたは戻ってきますが、あなたの魂の歴史にもなかったような速さで物事が転換する時が来ます。歴史なんて、魂の歴史であってもどうでもいいのです。あなたは到着して、すぐに去っていきます。古い魂よ、あなたはいつも地球へ帰って来ていましたね。だから私たちのやり方であなたを愛しているのです。

古い魂を持つ人よ、あなたが地球にしていることに対して、敬意を評したい。機会を捉えて誰かを愛しなさい、沢山会いなさい、一人ではなく、何人も。地球に血筋がつながっているという視点から、全人類を見てください。彼らを大切に思ってください、彼らと一つになりましょう。判るでしょう、この地球には変化が起きていて、あなた方はそれを代表しているのです。

私が「そのようになります」と言う時、そのエネルギーを保って下さい。自分のペースでこの場から退場して下さい。もししばらくここに座っていたいなら、どうぞ座っていて、その後静かに出ていって下さい。皆さんが再びここに戻るまで、この場を聖域にしておきましょう。というわけで、拍手もなく、騒音もなく・・ただ統合、ただお互いへの愛、ただこの地球の前に何があるかという思考があるだけですよ、皆さん。

今では皆さんの前のパズルについて、思いが変わりましたか?そうであることを願います。解決可能です、どれもこれも。

そしてそのようになります。

クライオン

この情報はお好きなように印刷、コピー、配布可能です。しかし著作権によって、出版社以外誰によっても、いかなる形においても販売を禁止します。

Lee Carroll



   


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