シュリ・ラーマクリシュナ

My hobby is spiritual暮らし生活に役立てるスピリチュアルツール




2017年09月29日(Fri)▲ページの先頭へ
日本ヴェーダーンタ協会をご紹介します。
ようこそ

古からのインドの教えは重要です。

現在インド人のスワミがいやっしゃる、

日本ヴェーダーンタ協会をご紹介します。



ヴェーダーンタ 
古代インドの聖者たちに啓示されたヴェーダーンタは、

人間の本性は神聖である、

人生の真の目的はこの神性を展開し顕現することである、

そしてその真理は普遍的である、と教えています。

ヴェーダーンタは、「超越的」および「内在的」の両面を持つ、

1つの神を信じます。

神は、次の四つの道(ヨーガ)をたどり、

内外両方の自然を制御することによって、

悟ることができる、と教えられています。

4つの道とは

知識の道(ギャーナ・ヨーガ)、

無私の働きの道(カルマ・ヨーガ)、

信仰の道(バクティ・ヨーガ)

および精神統一の道(ラージャ・ヨーガ)です。

ヴェーダーンタは世界のすべての宗教を受け容れ、

偉大な預言者たち、教師たち、および神の子たちを敬愛します。

なぜなら、すべての内に

同一の神のインスピレーションを認めるからです。

『あらゆる宗教において神に至る道が同一であること』



ありがと。





2017年09月24日(Sun)▲ページの先頭へ
あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。近代インドの聖人


ようこそ

シュリー・ラーマクリシュナの言葉を!

「夜空にはたくさんの星が見えるが

太陽が昇るとそれらは見えない。


あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。

それだから、おお、人よ、

あなたが無知である日々の中に

神を見ないからといって、

そこに神はいない、などと言ってはいけない。」


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2017年09月23日(Sat)▲ページの先頭へ
幾百年の闇も、一点の光がその部屋に入ればたちまち消散する。
シュリー・ラーマクリシュナの言葉3

◆幾百年の闇も、一点の光がその部屋に入ればたちまち消散する。

数え切れないほど生まれ変わっているうちに

つみ重ねられた無知と悪行も、

神の慈悲深い御眼の一べつによって消え去る。

 
◆ あなたの欲するどの方法でもよいから彼に祈れ。

彼は必ず聞いて下さる。

彼はアリの足音さえお聞きになるのだから。


NVKより引用しました。

インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯

ヴェーダンタ


2017年09月18日(Mon)▲ページの先頭へ
それでは生まれた甲斐がない。シュリー・ラーマクリシュナの言葉 2
シュリー・ラーマクリシュナの言葉 2

人間に生まれるという

まれなる特典を得ながら

今生で神を悟ることのできない人は、

生まれた甲斐がない。

インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯

ヴェーダンタ


2017年03月01日(Wed)▲ページの先頭へ
孤独はどこにでもあります。個人はつねに孤独です。ラマナ・マハルシ
孤独についてのことです。
ポジィティブの孤独を考えても
いいのではないでしょうか?


■不滅の意識(p−18)


質問者:ヴィチャーラ(探求)のためには孤独が必要ですか。

ラマナ・マハルシ:

    孤独はどこにでもあります。個人はつねに孤独です。

    われわれのなすべきことは、それを自己自身の内部

    に見出すべきで、外部に探し求めるべきではありません。


    孤独は心の中にあります。ある人は世俗世界の中にいて

    もなお、彼が孤独の中にいるような平静を保っている

    かもしれない。

    他の人は遠く離れた森の中にいてもなお、心を制御する

    ことができず、孤独の中にいると言うことができないかも

    しれない。
 
    欲望に執着している人びとは、どこにいても孤独を達成

    することができないし、一方とらわれのない人びと、

    たとえ彼らが仕事に従事していても、つねに孤独です。

    仕事は執着を伴ってなされるとき、それは束縛です。

  
    孤独は森の中でだけ見いだされるべきではなく、

    世俗の職業の真っただ中にあっても得ることができます。


(引用:柳田 侃 翻訳「不滅の意識」ラマナ・マハルシとの対話) 







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2016年12月29日(Thu)▲ページの先頭へ
インドのみならず、世界で知られる聖者
シュリ・ラーマ・クリシュナは

『あらゆる宗教において

 神に至る道が同一であること』を

 確信した人でした。

どのような方かは!?


2016年03月12日(Sat)▲ページの先頭へ
放棄とは
師「言ってごらん、放棄とはどういうものか」

M「放棄は、単なるこの世への無執着ではありません。

 それは、この世への無執着と、そして神への思慕とを

 意味しております」

師「そのとおり。お前の世俗の生活には当然お金が必要だ。

 だがそのことであまり悩むのではないよ。賢いやり方は、

 自然に入ってくるものを受けることだ。

 お金を節約しようとしてあまり苦労してはいけない。

 心魂を神にささげた人びと、彼に帰依し、彼のなかに

 避難をした人びとは金のことについてあまり心配をしない。

 稼ぎに応じて使っていくのだ。お金は一方から入ってきて

 他方から出て行く。これがつまり、ギーターに

 『おのずと入ってくるものを受け』と述べてあることだ」






2010年04月17日(Sat)▲ページの先頭へ
シュリー・ラーマクリシュナの言葉集
シュリー・ラーマクリシュナの言葉集

幾百年の闇も、一点の光がその部屋に入ればたちまち消散する。数えきれほど何度も生まれ変わってきた間につみ重ねられた無知と悪行も、神の慈悲深い御眼の一瞥で消えてしまう。

磁石の針はいつも北を指している。それだから帆船は方向を見失わないのだ。人の心が神に向けられている限り、世俗の海に迷うことはない。

たわわに実った木の枝は低く垂れる。偉大になりたければ、控えめで従順で謙虚でありなさい。

「私はいつ自由になれるのでしょうか」——その「私」が消えたときに、「私が」と「私の」が無知であり、「『あなた』が」と「『あなた』の」が知識である。

以上は日本ヴェーダーンタ協会からの
転載です。
シュリー・ラーマクリシュナの言葉集



2009年10月11日(Sun)▲ページの先頭へ
聖典はブラフマン(絶対者)のすがたは心の投影である、と言っています。

わたしが愛読している「ラーマクリシュナの福音」という



本の中に、こんなことが書かれていた。



ラームダヤル(シャシャダルに)

「聖典はブラフマンのすがたは心の投影である、と言っています。



 投影するのは誰でしょうか」



シャシャダル

「投影するのはブラフマンそれ自身です。



 人の心の投影ではありません」



プラタープ

「なぜブラフマンがすがたを投影するのですか」





「お前、わけをきくのか。ブラフマンは他のものと相談して



行為するのではないよ。それはブラフマンの楽しみなのだ。



ブラフマンはわがままだ。どうしてブラフマンの行動の理由など



いちいち知る必要があるのだ。



お前はマンゴーを食べるために果樹園にやってきたのだろう。



マンゴーをたべなさい。果樹園に木が何本あるとか、



枝が何千本あるとか、葉が何万枚あるとか、そんなことを計算して



なんになる。むなしい議論や推理で真理をさとることは



できるものではない。」



※ブラフマン:絶対者 ページ489


この話の部分はたいへん印象的で、

常に心にとどめたい言葉です。


ありがとう。


2009年09月20日(Sun)▲ページの先頭へ
日印交流展示会のお知らせ




開催地:代々木公園
JR 原宿駅から徒歩5 分
展示会会場 : 本部テント隣
日  時:2009年9月26 日 (土)
10:00〜20:00
9月27日(日)
10:00〜19:00

インドと日本の関係に焦点を合わせたこのような展示会が、日本で初めて開催されます。
世界的にも偉大なこの二つのアジアの国が、互いがどのように対話をし、愛と友情と協力の絆を築いてきたかという知識に直接触れることができるこのチャンスをお見逃しなく!

見 ど こ ろ
・日本におけるインドとの関係の歴史的進化
・日印関係のパイオニア、スワーミー・ヴィヴェーカーナンダと岡倉天心
・日印関係におけるさまざまな角度から集めた統計資料の展示
・日本国内とインド国内で出版されたたくさんの種類の本と日印関係
・絵、写真、明治時代にやり取りされた手紙の原本等

展示物の説明:日本語・英語

入 場 無 料
展示会をご覧いただいた方全員に本のプレゼント

主催:日本ヴェーダンタ協会(ラーマクリシュナ・ミッション日本支部)
日本で50 年間奉仕活動の完成としての創立50 周年記念祝賀会行事(2009年〜2010年)

<お問合せ>
電話:046-873-0428 FAX:046-873-0592 Email:info@vedanta.jp 
Website:http://ja.vedanta.jp 創立50周年用サイト http://ja.vedanta.jp/50


2009年02月07日(Sat)▲ページの先頭へ
「見せかけをすてて、真理をとるようにするのだよ」シュリ・ラーマクリシュナ
以前、
私が死の淵から戻って、
生きる力を与えてくれたり、
手術寸前、自然治癒の方を
選んだとき、
見守ってくれました。
今日、久しぶりに触れてみて、
こんな言葉がありました。
ご紹介します。





ラーマクリシュナの福音

近代インドの聖者と仰がれるラーマクリシュナが、
晩年、信者たちに語った教えの言葉。
身近な弟子の一人であったマヘンドラナート・グプタに
よって克明に記録された原典の英語訳によるものです。

シュリー・ラーマクリシュナはおっしゃった、

「アリのように生きなさい。この世は真理と非真理、
砂糖と砂の混合だ。アリになって砂糖だけとるのだ。

またこの世はミルクと水の、
神意識の至福と感覚の楽しみとの混合だ。
ハクチョウになって、
水を除いてミルクだけ飲みなさい。

水鳥のように、この世間に生きなさい。
水がくっついても、鳥はそれを払いおとすだろう。

ドジョウのように生きるのだ。この魚は泥の中に
すんでいるのだが、いつもピカピカ光っている。

この世はほんとうに、真理と見せかけとの混合だ。
見せかけをすてて、真理をとるようにするのだよ」

シュリー・ラーマクリシュナは馬車に乗り、
ダクシネシュワルに向かって出発なさった。

出版元:日本ヴェーダーンタ協会
   


2008年07月17日(Thu)▲ページの先頭へ
彼はアリの足音さえお聞きになるのだから
シュリー・ラーマクリシュナの言葉3

◆幾百年の闇も、一点の光がその部屋に入ればたちまち消散する。数え切れないほど生まれ変わっているうちにつみ重ねられた無知と悪行も、神の慈悲深い御眼の一べつによって消え去る。

 
◆ あなたの欲するどの方法でもよいから彼に祈れ。彼は必ず聞いて下さる。彼はアリの足音さえお聞きになるのだから。

NVKより引用しました。



2008年07月16日(Wed)▲ページの先頭へ
シュリー・ラーマクリシュナの言葉 2
シュリー・ラーマクリシュナの言葉 2

人間に生まれるという

まれなる特典を得ながら

今生で神を悟ることのできない人は、

生まれた甲斐がない。

ヴェーダンタ


2008年07月15日(Tue)▲ページの先頭へ
あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。


ようこそ

シュリー・ラーマクリシュナの言葉を!

「夜空にはたくさんの星が見えるが

太陽が昇るとそれらは見えない。


あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。

それだから、おお、人よ、

あなたが無知である日々の中に

神を見ないからといって、

そこに神はいない、などと言ってはいけない。」


   





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